気心の知れた50代の女友達3人で「伊豆大島1泊2日」の旅へ行ってきました!今回利用したのは、東海汽船のお得なパッケージツアー。
この記事では、実際に伊豆大島で購入して気に入ったお土産と、今回利用して感じたパックツアーのメリットをご紹介します。
🗓️期間:4月16日(木)~4月17日(金) (1泊2日)
・4/16 東京(竹芝) 8:35→大島 10:20 大島温泉ホテル泊夕・朝食付き※椿フォンデュプラン
・4/17大島 15:20→東京(竹芝)17:05
👧旅行者:3人
💰初期費用:東海汽船パッケージツアー「往復のジェット船+大島温泉ホテル宿泊夕・朝食」22,800円
- 大島のおすすめ名産品
- 🧴【リピ買い確定】大島でおすすめの「椿油コスメ」3選
- 🐄素朴な味わいが魅力!大島定番のお土産「牛乳煎餅」
- 🚢 東海汽船パックツアーを利用して感じたメリット|欠航時も安心だった理由
- 🏝️自分に合わせた「東京の島旅」アクセスと宿泊先の選び方
※今回の伊豆大島旅行の詳しい様子は、以下の本編記事からご覧いただけます。
👉 大地の創造を感じる伊豆大島(前編)|高速ジェット船と絶景温泉を満喫
👉 大地の創造を感じる伊豆大島(後編)|大迫力の三原山裏砂漠と火口お鉢巡り
大島のおすすめ名産品
大島と言えば「椿」島内に約300万本の椿が自生しており、毎年椿の花が咲く2~3月に開催される「椿まつり」には約5万人の観光客が訪れるそうです。

そんな椿から取れる椿油は食用、ヘアケア、スキンケア用として大島の代表的なお土産として人気です。椿油製品を販売しているメーカーもいくつかあり、お土産屋さんにはたくさんの商品が並び目移りしてしまいます。
大島には以前一度椿まつりの時期に訪れた事があるのですが、その時に自分用に購入して、ずっと愛用しているものがあるのでご紹介します。私は50代の同年代の方に比べても美容に特にこだわりのない人間ですが、出来るだけ余計な成分は入っていない、簡単にケアできるものを愛用する傾向です。好みや相性があると思いますが、参考にしていただけると嬉しいです。
🧴【リピ買い確定】大島でおすすめの「椿油コスメ」3選
- 大島椿 オイルシャンプー(頭皮・毛髪にやさしい椿油配合リンスインシャンプー)リンスインシャンプーって楽だけど洗い上りがキシキシする事が多いのがマイナス点ですが、これは泡立ちも良く指通りの良い仕上がりになります。ドライヤーの前に椿油を少し髪に馴染ませれば翌日もまとまりよく過ごせます。何よりシャンプーとリンスが1回で済むので横着者の私にピッタリ!!しかもお安い💰それ以来ずっと愛用しており、大島で買ったものは使い切ってしまって大島椿さんの公式サイトで買い足しました。その時に大島椿のも一緒に購入。朝起きた時の寝ぐせ直しに愛用してます。
- 大島椿 ヘアウォーター(無香料・無着色・無鉱物油)
市販のヘアウォーターは香りが強かったり好みでないものが多いのですが、こちらは無香料、無着色なので安心して使えます。これからもリピートするので、環境にもお財布にも優しい「詰め替え用」が発売されたら嬉しいな、と思っています。 - 三原椿油 高田製油所
以前元町港のお土産コーナーでメーカーの方にお話を聞き購入。伝統的な製法の椿油で食用にも使用可能だそうですが、それはさすがに贅沢なので主に髪に使っています。冬場の乾燥する時期はお風呂上りに少量顔につけると肌がしっとりします。
🐄素朴な味わいが魅力!大島定番のお土産「牛乳煎餅」
- 牛乳煎餅(善菓子屋)
岡田港のお土産屋さん「一峰(いちみね)」さんで試食をいただき、知人へのお土産に購入。大島牛乳の優しい甘さが素朴で懐かしい味わいです。自分用にも買えばよかったとあとで後悔したほど。
他にも「明日葉そば」や「島のり」など、島ならではの食材もおすすめです!ちなみに竹芝ターミナルにあるアンテナショップ「東京愛らんど」には、大島だけでなく伊豆諸島・小笠原諸島のお土産がまとめて販売されていてかなり品揃えが充実していました。
こちらはオンラインショップもありますが、実際にお店に行かれた方が色々選べて楽しいと思います。
🚢 東海汽船パックツアーを利用して感じたメリット|欠航時も安心だった理由
今回私たちが泊まった大島温泉ホテルは、1965年創業ということもあり、建物やお部屋、大浴場はかなり年季が入っていると感じました。(一部リニューアルされたお部屋もあり、定期的に館内整備もされているようです)。
ですがお食事は夕食朝食共に種類、量もあり地の食材を工夫して使ったメニューで美味しかったですし、何より今回の「往復ジェット船+1泊2食付き」で22,800円という価格は破格です。正直この価格でこんなに充実した内容のお食事が出るとは思ってませんでした。
また、パックツアーを利用せず「ホテル単体」で予約した場合もリーズナブル。例えば、交通手段を飛行機🛩️(新中央航空)などに変えて、ホテルだけを別で個人予約したとしても、私たちと同じ4月の平日条件(同じ部屋・食事プラン)なら1泊2食付きで「13,200円~」という価格で宿泊できます。
※料金は2026年4月の平日・当時の条件です。
部屋や大浴場から三原山を眼前に望む眺望と、最高の温泉を堪能できてこのお値段。昨今の物価高を考えると、パックツアーで丸ごと申し込んでもホテル単体で予約しても、大島温泉ホテルはとてもお得感があると思います。
今回東海汽船さんのツアーにして良かったなと感じたのは「天候による欠航リスク」をカバーできるからです。もし船とホテルを別々に個人手配していた場合、船が欠航するとホテルのキャンセル料は自己負担になってしまいます。それがパックツアーであれば、往路の欠航が決まった時点でツアー自体が催行中止となり、旅行代金が「全額払い戻し」される仕組みになっています。今回出発当日まで船が出るか分からずハラハラする経験をしましたが、もし船が欠航だったとしても全額戻ってくると思うと気持ち的に楽でした。
🏝️自分に合わせた「東京の島旅」アクセスと宿泊先の選び方
大島へのアクセスは高速ジェット船以外にも、夜出発して朝に着く大型客船「さるびあ丸」や調布飛行場から約25分で結ぶ新中央航空の飛行機を使う方法もあります。
島内には他にも魅力的な宿泊施設がたくさんありますし、レンタカーや宿の送迎サービスを組み合わせるなど、自分に合ったスタイルで滞在を楽しむことができます。
今回は1泊2日だったので、移動時間を短くできる高速ジェット船を選びました。次回は時間に余裕を持って、さるびあ丸でゆっくり島旅を楽しむのもいいなと思っています。
伊豆諸島には大島だけでなく、利島、新島、式根島など、まだまだ個性豊かな島がたくさんあります。それぞれに違った魅力があり、様々な楽しみ方ができる東京の島旅。「次はどこの島へ行こうかな〜」なんて、早くも次の旅に思いを馳せています。