lifein50s’s blog

50代女性の国内外ひとり旅体験ブログ

マカオのおすすめグルメ&お土産9選!50代ひとり旅で訪れた老舗と穴場スポット

2026年に実際にマカオを旅して訪れた、おすすめのグルメとお土産店を紹介します。
今回紹介するのはひとりでも入りやすく、私が実際に利用して「また行きたい」と感じたお店や、以前から気になっていて今回訪れることができたお店です。

価格やおすすめポイントも紹介しているので、初めてのマカオ旅行や女性ひとり旅の参考にしてください。

🍴グルメ

路環碼頭麵館 分店(コロアン島・雞扒麺 )

                       

☝️おすすめポイント:地元客が多いローカル麺店。コロアン散策のランチにおすすめ。

コロアン島の中心部、ロードストウズベーカリーのカフェや本店の近くでバス停からも近く入りやすい場所にあります。こちらは「分店(支店)」で、船人街をまっすぐ行ったところに本店があるようです。
大雨の日の昼12時過ぎでしたが、次々お客さんが入ってきて地元でも人気だということが伺えました。

雞扒麺 38MOP

路環碼頭麵館 分店の雞扒麺

スープはだしの旨みがしっかり感じられますが、後味はあっさりしています。チキンは量が多くて、食べきれないほど。
この香港やマカオの細くてこしのある卵麺が大好きです。

路環碼頭麵館 分店のレトロな調味料入れ

調味料入れがかわいい!

コロアン島は8年前と比べると他にもカフェやレストランが増えていました。
今回は天気が悪くて街歩きできなかったのが残念でしたが、マカオ中心部やコタイ地区の喧騒から離れてのんびりできるおすすめの町です。

祥記麵家(マカオ半島・蝦子撈麺)

                       

☝️おすすめポイント:マカオを代表するローカルフード蝦子撈麺を初めて食べるならここ。

祥記麵家店内のメニュー

ガイドブックにも載っている麺の名店ですが、通り過ぎてしまいそうになるくらいこじんまりとしたお店です。前回に引き続き2回目の訪問。

招牌蝦子撈麺 43MOP

祥記麵家の招牌蝦子撈麺

香港やマカオの伝統的料理「蝦子撈麺」は、乾燥させたエビの卵をまぶした汁なし麺。見た目はシンプルですが、蝦子(干しエビの卵)の香ばしさが麺によく絡み、一度食べるとまた食べたくなる味です。

黃枝記老舖(マカオ半島・蝦雲吞麺)

                         

☝️おすすめポイント:混雑するセナド広場店より比較的空いている本店。

十月初五日街の黃枝記老舗

セナド広場にある有名な「黃枝記粥麺」の実はこちらが本店。混雑するセナド広場店に比べてこちらはお昼時でも並ぶ事なく入れました。

鮮蝦雲吞麺 43MOP

黃枝記の鮮蝦雲吞麺

以前セナド広場店で食べて感激した「鮮蝦雲吞麺(43MOP)」を今回もいただきました。大きくてプリプリの海老雲吞がごろごろ入っています。

黃枝記の日本語の記載もあるメニュー

日本語表記のメニューもあります。

リスボア 葡京餅店(マカオ半島・パン)

                           

☝️おすすめポイント:ホテルリスボアにある、知る人ぞ知る人気ベーカリー

リスボア 葡京餅店

リスボアのケーキとパンの人気店。グランドリスボアではなくてリスボアの方です。
以前と場所が変わって、レストランフロアの少し奥まった所にありました。パンとケーキだけでなく、ギフト用の缶入りクッキーも人気のようでまとめ買いしている人も見かけました。
ビッグサイズのクロワッサンが絶品ですが、今回はこちらのフルーツペストリーがフルーツいっぱいでカスタードクリームの甘さも控えめで、もう一度食べたくなって翌日また買いに行っちゃいました。

リスボア 葡京餅店のフルーツペストリー

明細を控えていなかったのですが、クロワッサン、バナナマフィン、フルーツペストリーの合計金額が57MOPなので、ホテルのベーカリーにしては比較的リーズナブルに感じます。

ロードストゥズベーカリー ロンドナー店(コタイ地区・エッグタルト)

                       

☝️おすすめポイント:ショッピングの合間に立ち寄れる、マカオを代表するポルトガル風エッグタルトの人気店。

ロードストゥズベーカリー ロンドナー店

マカオのエッグタルトと言えば必ず名前が挙がる、私もマカオに行くと必ず立ち寄るロードストゥズベーカリー。本当はコロアン島の本店に行くつもりでしたが、悪天候のため諦めてこちらに。金曜の18時頃でしたが、5分くらい並びました。

イートインで食べる分とホテルで食べる分で2個購入したのですが、結局2個共イートインでぺろっと食べてしまいました。エッグタルトは最近は変わり種も増えて、ピスタチオ味など色々ありますが、やっぱり卵黄が多めのなめらかなクリームの元祖エッグタルトが一番です!

これも大好きな西瓜ジュース(42MOP)と共に

ロードストゥズベーカリー ロンドナー店のエッグタルトとスイカジュース

💡エッグタルトはコロアン島本店(11 MOP)に比べ、ロンドナー店(13 MOP)はリゾート価格で少し高めですが、イートインで座って食べられるのは魅力。

レストランとカフェが併設されていて、エッグタルトだけ食べるならカフェの方へ。

 


🎁ショッピング

華聯茶葉公司(マカオ半島・中国茶)

                       

☝️おすすめポイント:本格的な中国茶を購入できる老舗茶葉店

華聯茶葉公司

 

周囲に8年前より茶葉店が増えていましたが、十月初五日街に向かい合って建つ「英記茶荘」と「華聯茶葉公司」がマカオの古くからの中国茶専門店。

このあと行く台湾でも専門店で茶葉を買う予定でしたが、お土産で分けられるような物が欲しくて華聯茶葉公司に寄りました。

華聯茶葉公司の店内

茶葉の種類やパッケージのバリエーションが豊富で目移りしてしまいますが、香港マカオでよく飲まれる「茘枝紅茶」と、自身が好きな「白茶」を購入しました。
最初スタッフの方に「小分けになっている」ということを英語で説明されたのですが、私が購入したものは個包装ではなかったため、お土産用に購入する場合は事前に確認するのがおすすめです。

華聯茶葉公司の店内


こちらはマカオで一番歴史の古くからある茶葉店1930年創業の「英記茶荘」。歴史を感じる風格ある店構えです。

英記茶荘

 

Livraria Portuguesa 葡文書局(マカオ半島・絵本)

                       

☝️おすすめポイント:ポルトガル語の本や絵本、マカオ雑貨も充実

Livraria Portuguesa(葡文書局)


1階は本とマカオのお土産物、絵本は2階にコーナーがあります。

こちらの書店で、姪へのお土産にポルトガルの絵本を購入しました。有名な絵本のポルトガル翻訳バージョンではなく、ポルトガルで販売されている絵本を輸入販売しているので、見たことない本ばかりで新鮮でした。マカオで出版されたポルトガル語の絵本もあったので、念のためスタッフの方に確認したら「Portuguese(ポルトギーズ)」と答えてくれました。

鉅記手信(Koi Kei Bakery)

☝️おすすめポイント:マカオ市内に店舗が多く、お土産探しに便利

マカオ中に大小含め20店舗以上あるお菓子のお土産店。セナド広場周辺などは特に店舗が多く、クッキーやビーフジャーキーの試食もすすめられて活気のあるお店です。

店内の様子が描かれたカラフルなシャッターが閉まった開店前の23分店。


以前はもっと素朴な感じのお菓子で種類も多くはなかったと思うのですが、8年の間に商品力がアップしていました。今回購入したこちらが個包装でばらまき土産に最適。

鉅記手信で購入した個包装のバラマキ用クッキー


400g入りで45 MOP。店頭では2個買うとお得になるようでした。個数は記載がないのですが、1個の重さを量ったら18gだったので、20個前後入っている計算になります。味も他に黒ゴマやココナッツなど、バラエティーに富んでいました。

💡 市街地店舗では45 MOPですが、空港店では52 MOPでした。市街地で買っておくのが断然お得です!

マカオビール|MGMコタイで発見したお土産

                 

お土産で頼まれていたマカオビール(瓶)ですが、MGMコタイ内のMGMシアターと同じフロアにある売店で販売していました。
リゾート内の店舗なので少し割高だった可能性はありますが、私が探した限りではコンビニやスーパーでは見つからなかったため、お土産を探している方には便利だと思います。

まとめ

3度目のマカオの私が選んだローカルなお店をご紹介しました。50代のひとり旅ということで軽食が多くなっていますが、どの店もメニュー豊富なのでお好みで追加していただければ。ただ、価格は8年前に比べると倍近くにあがっているように感じました💧

初めてのマカオ旅行ならセナド広場周辺だけでもマカオらしいグルメとお土産を十分楽しめると思いますが、セナド広場から10分ほど歩いたところの「黃枝記老舖」から「華聯茶葉公司」がある十月初五日街はマカオの昔ながらの雰囲気が残る、老舗が集まる商店街。
何十年も続く歴史のあるお店が多く、店構えを見ながらの街歩きも楽しい通りです。

 

マカオ半島やタイパ地区は意外と歩いて回れる距離に見どころが集まっているので、散策しながら路地を歩いて、気になったお店があったらふらっと立ち寄ったりするのもおすすめです。