巨大リゾート「ロンドナー」へのアクセス方法や館内の見どころをまとめました。
梅雨時期や雨の日のマカオ観光に悩んでいる方にもお勧めの記事です。

- マカオの新名所!巨大リゾート「ロンドナー」とは?魅力と概要
- 🚌ロンドナーへのアクセス方法|無料シャトルバスと路線バスの乗り方
- ロンドナー館内のショップと現地の物価事情
- 🚻【50代ひとり旅の知恵】女性も安心!コタイ地区リゾートの綺麗なトイレ活用法
- 再訪したいロンドナー
マカオの新名所!巨大リゾート「ロンドナー」とは?魅力と概要
マカオにはホテル、ショッピングモール、カジノが一緒になった巨大リゾート施設がいくつもあり、特にコタイ地区には「ヴェネチアン」「パリジャン」など、ご当地をテーマにしたスケールの大きい建物が集まっています。
「ロンドナー」はその中でも新しく、2021年に開業。私が前回マカオに行った2018年は建設中でした。巨大すぎて私もその全貌が良く分かっていないのですが、カジノやショッピングモールの他に5つのホテルやシアター、収容人数6,000人のアリーナが併設されているなど、日本では考えられない規模の施設です。

🚌ロンドナーへのアクセス方法|無料シャトルバスと路線バスの乗り方
ロンドナーへのアクセスは、路線バスのほか、各カジノホテルが運行している無料シャトルバスの利用が大変便利です。
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路線バス: 「21A、26A、15、25」などの路線が便利。入り口が複数あるため、Googleマップで現在地を確認しながら最寄りのバス停で下車するのがおすすめです。
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無料シャトルバス: 空港やフェリーターミナルからロンドナーへの無料バスが運行されています。また、マカオ半島からは「MGMマカオ」と「MGMコタイ」を結ぶ無料バスを利用しました。MGMコタイで下車後、道路を挟んですぐ目の前がロンドナーなので、徒歩でスムーズに入館できます。
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周辺リゾートからの徒歩: 向かいにある「パリジャン・マカオ」とは連絡通路で繋がっているため、雨の日でも濡れずに行き来が可能です。

ロンドナー(左)とパリジャン(右)
実際に訪れると想像以上に広く、ショッピングだけでなく随所にロンドンを思わせるアートがあり、写真映えスポットも多くありました。
また、私は今回見られなかったのですが、時間によっては無料のショーも開催されています。


シアターはこの日お休みでしたが、1,682人収容でコンサートやショーが行われるよう。
ロンドナー館内のショップと現地の物価事情

添好運はマカオでも人気で行列でした。

添好運近く。カップの中に入って写真撮影も可能!

ユニクロの大型店舗も入っています。日本では売られていないデザインのTシャツなどもありました。
1日目に大雨に降られて服が濡れてしまいすぐにでも着替えたかったのですが、マカオ半島にはめぼしいお店が見つからず…ここに来れば調達できたのでした。
ただ、人気の「ラウンドミニショルダーバッグ 日本価格1,500円」は、値札を見たら「99マカオパタカ/香港ドル(約2,000円)」と、日本国内よりも約3割増しくらいの価格設定になっていたので、緊急時以外はやはり日本で買い物したいですね。
🚻【50代ひとり旅の知恵】女性も安心!コタイ地区リゾートの綺麗なトイレ活用法
コタイ地区には他にも同様の巨大リゾート施設が隣接していて、行き来もしやすいです。施設内はどこもトイレがとても新しく清潔で、女性一人でも安心して利用できるので、トイレ休憩としても訪れやすい。特に梅雨時期の長時間の街歩きや、急な雨での雨宿りスポットとしても、これらの複合施設は心強い味方になってくれます。
⚠️おまけ:マカオのトイレ事情🧻
マカオのトイレは、場所により「トイレットペーパーは流せない」また、「トイレ内にペーパーが置いていない」所があり、郊外ほどそんなトイレが多い印象です。
日本から、3分の1くらいの量になったトイレットペーパーを持参してカバンに入れておくと安心です。尚、コタイリゾートのトイレはどこも「広々ピカピカ」でトイレットペーパーも流せます。
再訪したいロンドナー
ロンドナーはあまりに広大すぎて、結局私も建物内全てを回ることはできませんでしたが、他にも魅力的なお店やスポットがたくさんありそうです。ただ、全部回るには相当歩くことになるので覚悟しないといけません。

また、ロンドナーに隣接する「5つのホテル🏨」も非常に興味があります。
調べたところ、5つのホテルのうち一番リーズナブルに泊まれるのは「ロンドナー・グランド」で、一番安いタイプの部屋9月の平日の宿泊料金は1室「¥25,000」くらいでした。私にとっては一人で泊まるには高すぎると感じるのですが、2人で泊まれば1人当たり「¥12,500」なので、もし誰かとマカオに来ることがあれば今度はロンドナーに泊まってみたいです。