ピーチ航空のセールを利用して北海道旅行に行ってきました
2日目(後半:元町・五稜郭)の観光ルート
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移動手段: 函館市電(函館駅前 ⇒ 十字街、五稜郭公園前)
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巡ったスポット: カトリック元町教会 > 函館ハリストス正教会 > 八幡坂 > 旧函館区公会堂 > 旧イギリス領事館 > 五稜郭タワー
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現地グルメ: 回転寿司 函館「旬花」(五稜郭タワー目の前)
お得情報: コンビニでの事前購入で五稜郭タワーが10%OFF(大人1,200円→1,080円)
2日目前半の記事はこちら
異国情緒漂う元町エリアの教会・洋館巡り
1854年の開港により貿易港として賑わってきた函館港🚢
元町エリアには明治から昭和に建設された歴史的建造物が多く残されています。
1858年日米修好通商条約で開港を定めた「開港五港」というのが「函館・新潟・横浜・神戸・長崎」です。
私は横浜・神戸・長崎⚓に行ったことがあるのであとは新潟に行けばコンプリートです。知らなかったのですが、新潟にも当時の建物が残っているようなのでいつか行ってみたいです。
函館駅から市電に乗り「十字街」で下車。ロープウェイの乗り場方面に坂を登っていきます。

赤い屋根が印象的なカトリック元町協会

函館ハリストス正教会
中を見学させていただきました(拝観料200円)
ちょうどお祈りの最中で、厳かな空気が流れています。
祭壇の正面にはロシア正教会の八端十字が☦️
思えばカトリックの教会は海外に行った際も訪れる機会が多かったですが、ロシア正教会は初めてだったかも…。
ロシアから近く、港が開かれていたことから日本の正教会は函館から始まりました。
お祈りの最後にいきなり大きな音の鐘が鳴り響いて、よく聞く教会の鐘とは違い結構な派手な音だったのでびっくりしました。
この鐘の音は「日本の音風景100選」にも認定されて、教会は「ガンガン寺」と呼ばれているそう🔔タイミング良く聴くことができてよかったです。
教会のHPで鐘を鳴らす動画が紹介されています。

テレビや映画でよく紹介される、函館の代表的な景色といえばの八幡坂。港までまっすぐのびる石畳と街路樹が画になります。夜は街灯がともりまた違った印象になりそう・・・。
「2館共通入館券」でお得に巡る旧函館区公会堂と旧イギリス領事館

共通券は旧函館区公会堂・函館市北方民族資料館・函館市文学館・函館市旧イギリス領事館の4施設のうち2館以上入館する場合に利用できるお得な券です。(2館共通券500円,3館共通券720円,4館共通券840円)※2026年4月時点の料金です


内部の家具やカーテン、壁紙などもきれいで、まるで当時の様子がそのまま蘇ったかのように感じます。



函館の街を一望


函館市旧イギリス領事館
🎫入館300円 ※2館共通入館券利用
イギリス領事館として使われていた建物でこじんまりとしてますが、函館の開港から当時の街の人の暮らしなどが学べる展示物が充実しています。

ティールームが併設されていて人気のようですが、時間がなく断念しました。
元町エリアには他にも明治や大正時代の建物を利用したカフェが点在していて、値段もリーズナブル。次回はぜひゆっくりカフェ巡りをしたいです☕
五稜郭タワーに向かう前に、前日Googleマップを見ていてたまたま見つけた「六花亭 五稜郭店」に立ち寄ります。
私も大好きなマルセイバターサンドが有名な六花亭さん。今はあちこちにおしゃれな直営店があるんですね~。

喫茶で食事ができたらいいなと思いましたが、ケーキ類のみで残念・・・。
五稜郭近くの回転寿司「旬花」でお手頃ランチ
さすがにお腹がすいてきたので何か食べたいな~と五稜郭タワーに向かうと、目の前にお寿司屋さんが!!
回転寿司 函館「旬花」さん
お店前のメニュー表を見ると種類も豊富で、高級ネタもありましたが価格帯は150円〜とお手頃だったので早速入りました。
注文は紙に書いてカウンター内の職人さんに渡すスタイル。
お願いするとすぐに握っていただけるので、どれも新鮮で美味しかったです。

ちなみに私はもともと巻物が好きということもあり、単価低めで5皿で1,500円くらいでした🍣600円のお皿とかも食べてみたいですね!
事前割引チケットで登る五稜郭タワーと新選組の歴史
五稜郭タワーは市電の「五稜郭公園」駅から徒歩15分とちょっと歩きますが、その途中のコンビニに立ち寄り「五稜郭タワー」の割引チケットを買いました。
五稜郭タワーに登るなら、道中のコンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)のマルチコピー機等で事前にJTBなどの「JTBレジャーチケット(当日購入可)」を購入すると🎫大人1,200円が1,080円(10%OFF)になり、窓口での購入の手間も省けます。(※2026年4月時点の料金です)



