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50代女性の国内外ひとり旅体験ブログ

【青春18きっぷ】春の大沼公園・島巡り散策ルートと限定「大沼だんご」実食記|成田ー函館2泊3日 ✈2日目 前半

ピーチ航空のセールを利用して北海道旅行に行ってきました

 

1日目の記事はこちら

 

📅期間:4月7日(火)~4月9日(木)(2泊3日)

👧旅行者:1人

💰初期費用:

  • 往復飛行機 ピーチ航空(創業15周年セール) 成田⇔新千歳 ¥10,900
  • 青春18きっぷ3日間用 ¥10,000 
  •  宿泊 函館 湯の川温泉 花びしホテル(一休 セール値引あり) 素泊り2泊 ¥11,890

 

 

2日目の旅程

函館(8:23) →大沼公園(9:11) ※大沼公園散策 大沼公園(10:48)→函館(11:33)→元町散策→五稜郭見学 青春18きっぷ利用

 

駒ヶ岳を望む大沼公園の散策ルート(島巡りの路・大島の路)

大沼公園は駒ヶ岳の噴火によって生まれた3つの沼と大小の小島からできた国定公園で、駅から徒歩ですぐ。

いくつかの散策コースの中から、所要時間50分の「島巡りの路」コースを歩きます。
九つの橋を渡って小島を巡るコース。

歩いていてもほとんど人に会わず、立ち止まって写真を撮ったり景色をボーッと眺めたり、静かに過ごせました。

今回の旅通して感じたのですがこの時期の北海道は閑散期のようで、空港も含めどこもこれまで何度か訪れた中で一番空いていたように感じました。

 

前方にそびえるのは北海道駒ヶ岳(標高1,131m)

頂上が尖っていて槍ヶ岳みたいだな~と思ったのですが、もとは富士山のような円錐形の山だったのが、大噴火により山頂が崩れてしまったんだとか。

標高(1,131m)は見るともっと高いように感じましたが、金時山(神奈川)と変わらないくらいなんですね。活火山のため山頂付近への立ち入りは禁止されています。

各コースの所要時間はゆとりを持って設定されているようで40分くらいで周り終わったので、引き続き「大島の路」コースへ。

「大島の路」コースにある、名曲「千の風になって」モニュメント

作家の新井満さんが大沼湖畔の別荘で訳詞、作曲されたことから建立されました。

「大島の路」は15分くらいの短いコースで、ここだけ歩く人も多いようですが、時間がある方には「島巡りの路」が、眺めが良いスポットも多く大沼公園の大自然が感じられておすすめです。

周辺にはレンタサイクルのお店もあり、時間があれば自転車で湖を一周周るのもいいなぁ、と思いました。

明治38年創業の老舗「沼の家」で限定の「大沼だんご」を購入

列車の時間も近づいてきたので、駅に戻る途中、明治38年創業の老舗だんご屋さん「沼の家」に寄ります。

「沼の家」さんは函館本線開通と共に大沼に移住した初代堀口亀吉さんが、大沼に来る観光客のお土産として「大沼だんご」を製造販売したのが始まりとのこと。

店内にはおだんごだけでなく、オリジナルのおせんべいやほかのお土産も充実していました。

お団子は「あんとしょうゆ」「胡麻としょうゆ」の2種があり、私は「胡麻としょうゆ」小折¥480 を購入。

 

大沼だんごは他にも催事などで販売されることもあるようですが、胡麻は製造数が少なく、ここでしか買えないそうです。

 

大沼公園駅の隣には観光案内所もあり、トイレやお土産コーナーもありました。

函館に戻る車内が空いていたので、朝ごはん代りにお団子をいただきます🍡

ごまとしょうゆの量が非対称なのは大沼湖と小沼湖を表現しており、だんごが串に刺さっていないのは湖面に浮かぶ126の島々に見立てているそうです。以前は駅での立ち売りや函館本線の車内でも販売されていて駅弁のような折詰スタイルがぴったりだったのでしょう。創業からの歴史を感じる粋な大沼公園名物です。

ごまだれが濃厚で美味しい〜!おだんごももちもちで、賞味期限が当日というのも頷けます。小粒なこともあり函館に着くまでに半分くらい食べてしまいました😋

11:33函館に戻りました。

このあとは市電で元町方面に向かいます。

 

元町散策の記事はこちら